京都大学経済学部同窓会近畿支部 Kyoto University department-of-economics class reunion Kinki branch

卒業生と学生の広場
堀 和生 ゼミ
先生からの自己紹介
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一見何の役にたちそうにない過去の歴史でも,それを正確に把握することは,現代社会の解明につながると考えています。
アジアの経済史を研究しています。
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トピックス
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堀和生ゼミナール
本ゼミのキーワードは歴史とアジアです。 現在私たちをとりまく社会状況はかならずしも明るいものではありません。日本の景気指標は次第に悪化し、企業倒産は増加し、大企業の終身雇用制度はとうの昔に崩壊しています。経済格差は広がっており貧困に苦しむ人は増えているにもかかわらず、それらを克服是正しようとする動きはあまり見えていません。児童虐待や親殺し、子殺しが特異なニュースでなくなり、ニートの増加や異常な少子化など従来の家族制度は崩壊しつつあります。もっと巨視的にいえば、地球温暖化の進行は、人類社会の存続自体を脅かしています。
これらすべてはまったく新しい事態・現象であり、注意を喚起する警告は多いのですが、それらに対する展望や対策を誰も明確に提示できていないことこそが現代の特徴だといえるでしよう。 では、今私たちはどのようにしたらよいのでしようか? 人は道に迷ったときに、地図のうえで、また実際に自分が歩んできた道をたどることによって、自分の位置を知ることができます。現在の事態にも同じことがいえるのではないでしようか。現状認識が違うということは、つき詰めていえば、現在に至る道程のとらえ方が一致していないからです。社会科学が経験科学である以上、史的分析はその屋台骨です。そして、経済史研究とは、現代経済を深く認識するために歴史を探る学問です。
本ゼミナ-ルは、日本を含めた東アジアの経済史を基礎から学び、参加者各自が興味のあるテ-マを深く追求して、自分なりの結論をくだせる能力を養うことを目標としています。近年は、日本の戦後改革から高度経済成長期の歴史を中心に取り扱っています。本ゼミのほか、サブゼミ(自由な輪読会)、岡山大学経済学部とのインゼミ、ゼミ論文集の編集刊行、等密度の濃い活動をおこなっています。意欲を持った学生の参加を期待しています。

卒業生の皆さん 1990年に第1期生を募集した本ゼミナールも、今年で22年目となりました。ゼミ生の人数は多いとはいえませんが、その分だけ濃い議論を積み重ね、深い人間関係を構築しています。また、岡山大学とのインゼミ合宿は今年で11回となり(このインゼミについては、岡山大学松本俊郎先生のホープページで紹介されています)、海外ゼミ旅行も5回実施しました。卒業生は皆卒業論文を書いており、すべて『ゼミ論文集』として刊行してきました。 卒業後、連絡が途絶えた元ゼミ生もいると思います。この頁を見たら、ぜひ連絡をください。今後、『ゼミ論文集』を送ります。そして、『ゼミ論文集』では、卒業生の寄稿を募っています。送ってくれれば必ず来年度号に掲載します。 送り先 hori@econ.kyoto-u.ac.jp   堀和生 住所や職場の変更あれば知らせてください。卒業生名簿を変更します。 堀は、昨年還暦を迎えましたが、まだ東アジア経済史の研究に意欲を持って取り組んでいます。昨年、京都大学広報紙『紅萌』19号で私の研究が紹介されました。暇な時に一度見てください。http://www.kyotou.ac.jp/ja/issue/kurenai/documents/19.pdf#page=8 堀 和生

■ゼミナール活動の記録
‘90年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月 渡辺利夫『成長のアジア 停滞のアジア』東洋経済新報社 1985年 5月 余照彦『NICs・ASEANの光と影』御茶の水書房 1987年 7月  南亮進『どこへ行く中国経済』日本評論社 1985年10月5日~7日◆合宿 於 城之崎温泉 なるや    小島麗逸『中国の経済改革』勁草書房 1988年11月 自由発表 山本「アメリカの国立公園ーー大自然へのいざないーー」                 三浦「F1マシンについて」         佐藤「映画の心理学」                   中曽根「気功について」         由利「F1グランプリ」          植地「地球環境問題について」         金沢「京都の古塔めぐり」                     陰山「国際農業調整と農業保護」
‘91年度ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月  自由発表 中島「AIDS問題について」                新井「91プロ野球大予想」 4月  向寿一『世界経済の新しい構図』岩波書店 1992年 6月  余照彦『東洋資本主義』講談社  1990年 8月26日~28日◆合宿 於 笠置   レーニン『帝国主義論』岩波書店 1979年 9月  北原淳『開発と農業』世界思想社 1985年10月 小林英夫『戦後日本資本主義と「東アジア経済圏」』御茶の水書房 1983年11月  石井寛治『日本経済史』第2版 東京大学出版会  1991年
‘92年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月29日~4月6日▲韓国旅行  4月 橋本寿朗『大恐慌期の日本資本主義』東京大学出版会 1984年   6月 橋本寿朗『日本経済論』ミネルヴァ書房 1991年 8月28日~30日◆合宿 於 舞鶴京大水産試験場     堀江英一『経済史入門』有斐閣 1971年10月 長岡新吉ほか『世界経済史入門』ミネルヴァ書房 1992年11月 余照彦・北原淳『アジアNIEsと第三世界の発展』有信堂 1991年
‘93年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月25~4月1日▲台湾旅行 4月 A.G.KENWOOD and A.L.LOUGHEED    GROWTH of the INTERNATIONAL ECONOMY 1820-1990, ROUTLEDGE,LONDON,1992.10月9日~11日◆合宿 於 京北町京都府セミナーハウス10月 中村隆英『日本経済史』7巻ー「計画化」と「民主化」-岩波書店 1989年11月15日●見学 ダイハツ自動車竜王工場11月 安場保吉ほか『日本経済史』8巻ー高度成長-岩波書店 1989年
‘94年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月 渡辺利夫『成長のアジア 停滞のアジア』東洋経済新報社 1985年 5月 奥村茂次『アジア新工業化の展望』東京大学出版会 1987年 7月8日●見学 住友金属和歌山工場 8月31日~9月3日◆合宿 於 長野車山ハイランドホテル    柳田侃『アジア経済論』ミネルヴァ書房 1993年10月  中兼和津次『講座現代アジア』第2巻近代化と構造変化 東京大学出版会 1994年
‘95年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月17日●見学 川島織物工場   4月 長島修『現代日本経済入門』法律文化社 1993年 5月 宮本又郎『日本経営史』有斐閣  1995年 6月21日●見学 月桂冠工場 大倉記念館(博物館)  7月 岡崎哲二・奥野正寛『現代日本経済システムの源流』日本経済新聞社 1993年 9月9日~12日◆合宿 於 能登のときんぷら   姫田光義ほか『中国20世紀史』東京大学出版会 1993年7月10月 上原一慶『現代中国の変革』世界思想社 1994年12月22日~23日◆岡山大学松本ゼミとの合同合宿 於 京都大原 大原山荘       共通テ-マ「現代中国研究」
’96年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月  原朗編『日本の戦時経済』東京大学出版会 9月7日~10日◆夏休合宿  堀病気のため中止10月 下谷政弘『日本の系列と企業グループ』有斐閣 1993年      香西泰・寺西重郎編『戦後日本の経済改革』東京大学出版会  1993年12月 宮崎義一『ドルと円』岩波書店 1988年
’97年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月11~12日◆合宿(於 ホテル杉長 中京区)      卒業論文発表      勝俣誠『現代アフリカ入門』岩波書店 1988年 2月  杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房 1996年  6月  本多健吉、坂田幹男編『アジア経済を学ぶ人のために』世界思想社 1996年 6月  杉原薫・玉井金五編『大正・大阪・スラム』新評論 1986年 8月23日~26日 ◆合宿(於 メルヘン・ハウス 斑尾高原 )   柳田侃『アジア経済論』ミネルヴァ書房 1993年10月 中村信義編『アジア新工業化と日米経済』東京大学出版会 1990年
’98年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月 牧戸孝郎編『岐路に立つ韓国企業経営』名古屋大学出版会 1994年 3月 8日~14日▲韓国旅行 4月 谷本雅之『日本における在来的発展と織物業』名古屋大学出版会 1998年 6月 鈴木淳『明治の機械工業』ミネルヴァ書房 1996年 8月30日~9月1日◆合宿(於 ペンション大番 伊豆下田)     中川信義編『イントラ・アジア貿易と新工業化』東京大学出版会 1997年       卒業論文構想発表11月  沢井実『日本鉄道車輌工業史』日本経済評論社 1998年12月19~20日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿(於 兵庫県星の郷ふれあいセンター)       アジア経済危機をどのように捉えるか?
’99年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月  高村直助編『明治の産業発展と社会資本』ミネルヴァ書房 1997年 2月24日●見学 モリ工業(株)河内長野工場 0721-54-1121 4月 『アジアから考える』第1巻  交錯するアジア 5月 『アジアから考える』第2巻  地域システム 6月 『アジアから考える』第3巻  周辺からの歴史 8月19日~8月22日◆合宿(於 飛騨高山天照寺ユースホステル      〒 506-0832高山市天性寺町83 ℡ 0577-32-6345)      河地重蔵ほか編『中国経済と東アジア圏』世界思想社 1998年         卒業論文構想発表10月 『アジアから考える』第4巻  社会と国家12月 『アジアから考える』第5巻 近代化像12月22~23日 ◆岡山大学松本ゼミと合同合宿(於 滋賀県大津ユースホステル)       アジアの獅子・中華人民共和国の現在と未来
’00年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月 『アジアから考える』第6巻  長期社会変動  5月 『アジアから考える』第7巻  世界像の形成  7月 1日~2日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿(於 牛窓カリヨン・ハウス)      台湾並びに朝鮮半島の地殻変動と東アジアの再編
堀和生の台湾研修のため通常のゼミナ-ルは半年休止
’01年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月28日~ 3月 7日▲  ゼミナ-ルの台湾研修旅行 4月 山本義彦編『近代日本経済史』ミネルヴァ書房 1992年  6月 橋本寿朗・大杉由香『近代日本経済史』岩波書店 2000年  10月 植村泰夫・櫻谷勝美・堀和生『東アジアの軌跡』青木書店 2001年  12月  橋本寿朗『現代日本経済史』岩波書店 2000年
’02年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月19~20日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿(於 ホテル杉長  京都市中京区) 4月  西川俊作ほか『日本経済の200年』日本評論社 1996年 9月21~23日◆夏休合宿(於 千輪荘 橿原市 tle 0744-27-3196)      原洋之介『現代アジア経済論』岩波書店 2001年10月  橋本寿朗編『20世紀資本主義Ⅰ-技術革新と生産システム-』   東京大学出版会  1995年11月 工藤章編『20世紀資本主義Ⅱ-覇権の変容と福祉国家-』   東京大学出版会  1995年
’03年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月25・26日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿  (於 岡山牛窓町 ペンションTAMAKI・Ⅰ世 tel 0869-34-5375)
堀の入院
4月 石井寛治『日本流通史』有斐閣  2003年 7月 中村隆英, 藤井信幸編著『都市化と在来産業』日本経済評論社 2002年12月  片山裕, 西村成雄編『東アジア史像の再構築』青木書店 2002年
’04年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月14・15日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿 (於 京都 大原の里 tel.075-744-2917) 7月 「植民地貿易--日韓貿易を中心に--」 7月 関沢俊弘「植民地期台湾におけるパイナップル缶詰礦業の展開」   (『早稲田経済学研究』第58号 2003年) 7月 日本貿易史研究会編『日本貿易の史的展開』三嶺書房  1997年、2,3,4章 10月 台湾の貿易--パイナップル缶詰について(1945年以後)--」)10月 笹本武治・川野重任編『台湾経済綜合研究』アジア経済研究所』   1968年 第14章、16章11月 笹本武治編『台湾の工業』アジア経済研究所 1965年 第8章、   逸見謙三編『アジアの工業化と一次産品加工』アジア経済研究所 1975年 第3章11月 「台湾の貿易--パイナップル缶詰に、関する一考察--」11月 「台湾貿易の史的展開--パイナップル缶詰を事例として--」
’05年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月 三和良一『概説日本経済史』第二版 東京大学出版会 2002年 5月 狭間直樹ほか篇『デ-タでみる中国近代史』有斐閣 1996年 6月 大豆生田稔『近代日本の食糧政策』ミネルヴァ書房 1993年10月 杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房 1996年12月 石井寛治『日本流通史』有斐閣 2003年
’06年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月 石井修『世界恐慌と日本の「経済外交」-1930~1936-』勁草書房 1995年 5月 白木澤旭児『大恐慌期日本の通商政策』御茶の水書房 1999年 7月 秋田茂・籠谷直人編『1930年代のアジア国際秩序』渓水社 2001年 8月21~24日◆夏期合宿  (於 和歌山県みなべ町 ベイホテル朝日楼 tel.0739-72-5000)  『世界経済史ーー覇権国と経済体制ーー』東洋経済新報社 1999年11月 上山和雄・阪田安雄編『対立と妥協』第一法規出版 1994年12月 加藤陽子『模索する1930年代 日米関係と陸軍中堅層』山川出版社 1993年12月27・8日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿   (於 香川県坂出市 坂出プラザホテル tel.0877-45-6565)
’07年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月 松野周治「『日米合資満州製鋼所』構想について」   (立命館大学『立命館経済学』第52巻3号 2003年) 2月 朴一編『変貌する韓国経済』世界思想社 2004年 3月 7~17日 ▲ゼミナールの韓国研修旅行   (釜山 浦項 慶州 大邱 亀尾 ソウル 水原)  4月  原朗編『日本の戦時経済』東京大学出版会 1995年 6月  原朗、山崎志郎編著『戦時日本の経済再編成 』日本経済評論社 2006年 12月 原朗編『復興期の日本経済』東京大学出版会 2002年
’08年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月10日 追い出しコンパ(於 天寅) 4月 石井寛治『近代日本とイギリス資本』東京大学出版会 1984年
堀の病気でゼミ一時休止   6月 石井摩弥子『近代中国とイギリス資本』東京大学出版会 1998年11月 石井寛治『日本の産業革命』朝日新聞 1997年           12月  石井寛治『情報・通信の社会史』有斐閣 1994年’
09年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月21・22日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿       (於 京都教育文化センター   TEL 075-771-4221 )  3月14日 追いだしコンパ(いろはかるた本店) 4月  籠谷直人『アジア国際通商秩序と近代日本』名古屋在学出版会 2000年10月 中村哲ほか編『朝鮮近代の歴史像』日本評論社 1988年11月 カーター・J・エッカート『日本帝国の申し子』草思社 2004年
’10年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月13・14日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿    (於 岡山大学津島キャンパス文系総合研究棟 岡山青年会館   TEL 086-254-7722 ) 4月 朱益鐘著『大軍の斥候 韓国経済発展の起源』    (翻訳原稿 のち日本経済評論社刊行 2011年) 6月  李榮薫『大韓民国の物語』文藝春秋 2009年 10月  岡本真希子『植民地官僚の政治史-朝鮮・台湾総督府と帝国日本』三元社 2008年.10月  浜口裕子『日本統治と東アジア社会-植民地期朝鮮と満洲の比較研究-』   勁草書房1996年11月  松田利彦・やまだあつし編『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』   思文閣出版 2009年11月  金振松『ソウルにダンスホールを-1930年代朝鮮の文化-』   法政大学出版局 2005年
’11年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月21・22日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿             (於 京都教育文化センター  TEL 075-771-4221 ) 3月24日  卒業生送別会(開陽亭 京都市左京区先斗町柏屋町173-3) 4月 川越修ほか編著『ワークショップ 社会経済史』ナカニシヤ出版 2010年 6月 湊照宏『近代台湾の電力業』御茶の水書房 2011年 6月 小林英夫・李光宰『朝鮮・韓国工業化と電力事業』つげ書房新社 10月 堀和生『朝鮮工業化の史的分析』有斐閣 1995年10月 渡辺利夫、カーター・J・エッカートほか編『朴正煕の時代』有斐閣 1995年12月 平川均「東アジア工業化ダイナミズムの論理ととその諸相」  (柏谷信次『東アジア工業化ダイナミズム』法政大学出版局 1997年)12月 平川均『NIES 世界システムと開発』同文館 1992年
’12年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月23・24日◆岡山大学松本ゼミと合同合宿    (於 岡山大学津島キャンパス自然科学研究棟 岡山青年会館   TEL 086-254-7722 )

■近年の『ゼミ論文集』の目次一覧(希望があれば送ります)
2011年版(2012年2月刊)講評京都市の観光業の新しい発展性
中戸創万大阪日本橋の南北格差問題について
山田知輝太平洋戦争期の日本自動車産業―政策の変遷と自動車生産―
見波知信ゼミにまつわるエッセイ 卒業生の窓 ゼミ活動の記録
2010年版(2011年2月刊)講評
輸送インフラと関西地方分権
臼井 崇  韓国近代経済史の再評価
房 瑞潤日本・EU比較から考える日本のCO2削減
見波知信大阪府の教育格差についての一考察
山田知輝ゼミにまつわるエッセイ
卒業生の窓
ゼミ活動の記録

2009年版(2010年2月刊)講評阪神間の都市形成史―”グレート阪神”の成立―
臼井 崇訪日韓国人と観光都市:京都との関係
中戸創万インゼミ参加記卒業生の窓私の研究
堀 和生ゼミ活動の記録

2008年版(2009年2月刊)論文講評連結財務諸表原則及び同注解の成立過程について
濱野 淳集落営農と農業法人経営―「農事組合法人ほづ」の事例―
山下知晃近代舞鶴港の貿易の変遷
臼井 崇エッセイ集卒業生の窓ゼミ活動の記録

2007年版(2008年2月刊)講評
再論 中央競馬における関東馬と関西馬の成績格差について東西対立からみた競走成績の変遷
甲斐優介滋賀県におけるスーパーマーケットの発展―株式会社平和堂を中心に―
岡崎裕介満洲における人口移動―1920年代の朝鮮人移動を中心として―
砂川祐子戦時統制下の大日本麦酒と麒麟麦酒
山下知晃シネマコンプレックスによる映画産業の発展とその文化的意義 濱野 淳ゼミの思い出
卒業生の窓
ゼミ活動の記録

2006年版(2007年2月刊)講評関西馬と関東馬の成績格差について
甲斐優介日本資本主義確立期の日朝経済関係について
濱野 淳アーバンネットワークの研究-鉄道が地域に与える影響を中心に-
岡崎裕介技術の伝来と倭寇的状況
山下知晃中国の人口移動と出稼ぎ労働者の現状
―広東省と浙江省を中心に―
砂川祐子ゼミにまつわるエッセイゼミ活動の記録

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